日本ではそこまで馴染みがないけれど、こちらではとても大きなお祭り、イースター(キリストの復活祭)。イースターがくると、春がきたんだなぁ。って思う。
私はこの頃の、お菓子屋さんのデコレーションが大好き。復活祭は卵やうさぎがシンボル。
卵やうさぎ、子羊、鐘などの形をしたチョコレートが春色のカラフルなリボンを身に着けてズラリ!とっても賑やか!
やっぱり大きなイベントの時は、パリに出かけたくなる。綺麗なデコレーションを求めて。
カメラに入っていた余分な(?)写真はパソコンに落として、電池も充電!水道水をペットボトルに入れて(ビン坊ちゃま大作戦)、マイフォークとマイ買い物袋を持って、いざ出陣!!いつもなら、これに+タッパーも持って行って、つぶれたら困るお菓子はタッパーに入れて持って帰るんだけど、今回は身軽な格好でGO!
で…身軽にしすぎて後悔したものが…
お金とお菓子屋さんガイド。手持ち金額が5ユーロ!(それでリヨンからよく大移動したよなー)
カルト・ブルー(銀行のカード)は一週間で引き出せる金額が決まっていて、家賃を払う為にガッツリおろしたばかりの私は、大後悔する羽目に…おろせる金額が20ユーロだけ!しかも、パリではカードは15ユーロ以上ではいと使えない(ところばかり)!!パン屋ですらそう。
ちなみにリヨンの有名どころでも8ユーロ以上のところが。さすがパリです!…って関心してる場合じゃなーーい!!
しかもお菓子屋さん3件分くらいしか住所をしらべていなかった。しかも調べた菓子屋は結局周らなかった…うぅーん、無意味!!
大森由紀子さんのパリのお菓子屋さんガイドは、改訂版も持っているけれど、それももう7年も前の話。改訂版が改訂版じゃなくなっているので、フランスにすら持って行かなかったんだけど他のお菓子屋さんガイドはステイ先に置いて来てしまった。だから持っているのはマイフォークと水道水入りペットボトルのみ…大丈夫か?私…
…ところが意外や意外。
昔相当ケーキめぐりをした時の記憶がうっすら残っていたので、
“この駅には何かあったと思う”と感だけで下車して、こっちだったような…と周ると、あるんだわ。ケーキ屋が!7年や10年前の記憶なのに。フランス語もまともに話せないで、ガイドブックとメトロの地図を持ってあーでもない、こーでもないと周ったあの時の記憶が未だに残っていた。
先ずはマドレーヌで下車。
まぁお決まりと言ったらそれまでだけど、ショウウィンドーがどうなってるか、フォション・エディアール・ラデュレをチェック。あんまりいいものがなくてがっかり。
フォションの隣にあるパリセヴィーニュはウィンドーが綺麗だった。デコレーションにつられて
店内へ。チョコレートも綺麗に陳列してあって、購買意欲をそそるわぁー!ショーケースが対面式でなくて、店員さんがいるところから少し離れていたので、ゆっくり見れた。
チョコを買って、写真撮らせてもらってから退散。
味は…あんまり美味しくなくてがっかり。油っぽくてカカオのいい味がしなかった。(って評価するほど舌こえてないけど
)でもパリの割には値段が高すぎなかったので、いいことにした。
ラデュレは好きなんだけど、期待していたデコレーションはイマイチ。ワンパターンって言うか…
いつだかバレリーナのパッケージが出てた時は可愛かったけど。
でも美味しい胡桃のクロワッサンをゲットしたのでオッケー!!
中にくるみのペーストが入っている。結構甘いし、一個食べると結構重いかも?甘党さんにはいいかもね!私も昔ほど食べれなくなったなー。年だね。



これはジャンミエ。典型的なフランス菓子。
うぅーん…つまらないけど、折角来たから何か買いたい。
「ペイザンヌとピュイダムールとシブースト(お菓子の名前)、これ、違いなんですか?」
「ペイザンヌはリンゴが入ってて、ピュイダムールは何も入ってなくて、シブーストは洋梨が入っています。」そう。ベースはシブースト(カスタードとメレンゲをあわせた軽いクリーム)クリームなんだけど、同じようなものが3種類もあって
「似てるけどおなじじゃありませんよ!」と店員さん。
まぁそうだけど、ねぇー。
結局、ピュイダムールはここ数年食べてなかったので懐かしさに負けて(?)ゲット。
店内にはご年配のお客様がカフェを飲んでいた。
こういう、昔ながらのケーキ屋さんも地元の人にはなくてはならないんだろうな。
それはそれでいいんだと思う。

おおっ!宮沢りえちゃん!
店員さんにいつ来たのか聞いたら、「私は入ったばかりなのでわかりません」って。
りえちゃんのGジャンが気になる。可愛いー!っていうかりえちゃんカワイー。元気そう。
そのミッシェルショーダンのウィンドー。毎度ありがとうございます。

優しそうなショーダンさん。きっとすごく心からチョコが好きなんだろうなーっていう、お店。

ところ変わって、元プージョランがあったところのパン屋さん。
美味しそう!!
店は変わったけれど相変わらずピンクとブルーの可愛いお店は人で溢れかえっている。

パンも美味しかった。
でもプージョランさんに会ったのは数年前、あれが最初で最後だったのか・・・イケメンだったのにィ
こうして時代は変わっていくんだ…

そろそろお腹がくるしいので一休みしに、オルセー美術館へ。
…でも入り口で結局諦めた。今日は卵探しに来たんだった。駄目駄目!とUターン。

あいにくの天気。パリらしいけど。

これはドゥボーブ・エ・ガレ。
外のウィンドーは本当に可愛かった!前半戦、結構がっかり続きでちょっと諦めはいってたんだけど、コレコレ!っていうウィンドーだった。
思わず店内へ入ってチョコゲット。店内の写真も撮らせてもらえた!このウィンドーを見ただけで、今日パリに来てよかった!

ザ・パリ

イケメンに来てもらいたい一着。

ミュロはウィンドーがデコレーション中でいつもの綺麗な完成品は見れなかった。残念!!
ていうか、仕事おせーよ!でもチョコ買ってみた。数年前に食べた時、あまり美味しくなかった皆が絶賛するグレープフルーツとピスタチオのダマンドのタルト。敗者復活戦でもう一度ゲット。

もうすぐ春。
最後は足が棒になって、9時頃のTGVに乗ってリヨンへ帰宅。
まずまずの収穫。
私はこの頃の、お菓子屋さんのデコレーションが大好き。復活祭は卵やうさぎがシンボル。
卵やうさぎ、子羊、鐘などの形をしたチョコレートが春色のカラフルなリボンを身に着けてズラリ!とっても賑やか!
やっぱり大きなイベントの時は、パリに出かけたくなる。綺麗なデコレーションを求めて。
カメラに入っていた余分な(?)写真はパソコンに落として、電池も充電!水道水をペットボトルに入れて(ビン坊ちゃま大作戦)、マイフォークとマイ買い物袋を持って、いざ出陣!!いつもなら、これに+タッパーも持って行って、つぶれたら困るお菓子はタッパーに入れて持って帰るんだけど、今回は身軽な格好でGO!
で…身軽にしすぎて後悔したものが…
お金とお菓子屋さんガイド。手持ち金額が5ユーロ!(それでリヨンからよく大移動したよなー)
カルト・ブルー(銀行のカード)は一週間で引き出せる金額が決まっていて、家賃を払う為にガッツリおろしたばかりの私は、大後悔する羽目に…おろせる金額が20ユーロだけ!しかも、パリではカードは15ユーロ以上ではいと使えない(ところばかり)!!パン屋ですらそう。
ちなみにリヨンの有名どころでも8ユーロ以上のところが。さすがパリです!…って関心してる場合じゃなーーい!!

しかもお菓子屋さん3件分くらいしか住所をしらべていなかった。しかも調べた菓子屋は結局周らなかった…うぅーん、無意味!!
大森由紀子さんのパリのお菓子屋さんガイドは、改訂版も持っているけれど、それももう7年も前の話。改訂版が改訂版じゃなくなっているので、フランスにすら持って行かなかったんだけど他のお菓子屋さんガイドはステイ先に置いて来てしまった。だから持っているのはマイフォークと水道水入りペットボトルのみ…大丈夫か?私…
…ところが意外や意外。
昔相当ケーキめぐりをした時の記憶がうっすら残っていたので、
“この駅には何かあったと思う”と感だけで下車して、こっちだったような…と周ると、あるんだわ。ケーキ屋が!7年や10年前の記憶なのに。フランス語もまともに話せないで、ガイドブックとメトロの地図を持ってあーでもない、こーでもないと周ったあの時の記憶が未だに残っていた。
先ずはマドレーヌで下車。
まぁお決まりと言ったらそれまでだけど、ショウウィンドーがどうなってるか、フォション・エディアール・ラデュレをチェック。あんまりいいものがなくてがっかり。
フォションの隣にあるパリセヴィーニュはウィンドーが綺麗だった。デコレーションにつられて
店内へ。チョコレートも綺麗に陳列してあって、購買意欲をそそるわぁー!ショーケースが対面式でなくて、店員さんがいるところから少し離れていたので、ゆっくり見れた。
チョコを買って、写真撮らせてもらってから退散。
味は…あんまり美味しくなくてがっかり。油っぽくてカカオのいい味がしなかった。(って評価するほど舌こえてないけど
)でもパリの割には値段が高すぎなかったので、いいことにした。ラデュレは好きなんだけど、期待していたデコレーションはイマイチ。ワンパターンって言うか…
いつだかバレリーナのパッケージが出てた時は可愛かったけど。
でも美味しい胡桃のクロワッサンをゲットしたのでオッケー!!
中にくるみのペーストが入っている。結構甘いし、一個食べると結構重いかも?甘党さんにはいいかもね!私も昔ほど食べれなくなったなー。年だね。



これはジャンミエ。典型的なフランス菓子。
うぅーん…つまらないけど、折角来たから何か買いたい。
「ペイザンヌとピュイダムールとシブースト(お菓子の名前)、これ、違いなんですか?」
「ペイザンヌはリンゴが入ってて、ピュイダムールは何も入ってなくて、シブーストは洋梨が入っています。」そう。ベースはシブースト(カスタードとメレンゲをあわせた軽いクリーム)クリームなんだけど、同じようなものが3種類もあって
「似てるけどおなじじゃありませんよ!」と店員さん。
まぁそうだけど、ねぇー。
結局、ピュイダムールはここ数年食べてなかったので懐かしさに負けて(?)ゲット。
店内にはご年配のお客様がカフェを飲んでいた。
こういう、昔ながらのケーキ屋さんも地元の人にはなくてはならないんだろうな。
それはそれでいいんだと思う。

おおっ!宮沢りえちゃん!
店員さんにいつ来たのか聞いたら、「私は入ったばかりなのでわかりません」って。
りえちゃんのGジャンが気になる。可愛いー!っていうかりえちゃんカワイー。元気そう。
そのミッシェルショーダンのウィンドー。毎度ありがとうございます。

優しそうなショーダンさん。きっとすごく心からチョコが好きなんだろうなーっていう、お店。

ところ変わって、元プージョランがあったところのパン屋さん。
美味しそう!!
店は変わったけれど相変わらずピンクとブルーの可愛いお店は人で溢れかえっている。

パンも美味しかった。
でもプージョランさんに会ったのは数年前、あれが最初で最後だったのか・・・イケメンだったのにィ

こうして時代は変わっていくんだ…

そろそろお腹がくるしいので一休みしに、オルセー美術館へ。
…でも入り口で結局諦めた。今日は卵探しに来たんだった。駄目駄目!とUターン。

あいにくの天気。パリらしいけど。

これはドゥボーブ・エ・ガレ。
外のウィンドーは本当に可愛かった!前半戦、結構がっかり続きでちょっと諦めはいってたんだけど、コレコレ!っていうウィンドーだった。
思わず店内へ入ってチョコゲット。店内の写真も撮らせてもらえた!このウィンドーを見ただけで、今日パリに来てよかった!

ザ・パリ

イケメンに来てもらいたい一着。

ミュロはウィンドーがデコレーション中でいつもの綺麗な完成品は見れなかった。残念!!
ていうか、仕事おせーよ!でもチョコ買ってみた。数年前に食べた時、あまり美味しくなかった皆が絶賛するグレープフルーツとピスタチオのダマンドのタルト。敗者復活戦でもう一度ゲット。

もうすぐ春。
最後は足が棒になって、9時頃のTGVに乗ってリヨンへ帰宅。
まずまずの収穫。









