久しぶりに会った。
Sちゃん、Tちゃん(あ、オッサン昇格おめでとう!)わかるかなー?
色々話をして、楽しかったよ。プチ同窓会、したいね。
人それぞれの人生があるけれど、“綺麗な私色の虹”が出来るように、思いっきり過ごしていきたいって思った。頭のどっかに残ってた、学生時代、先生が書いてくれた言葉。
まさに、“今を生きる”だね。
Sちゃん、Tちゃん(あ、オッサン昇格おめでとう!)わかるかなー?
色々話をして、楽しかったよ。プチ同窓会、したいね。
人それぞれの人生があるけれど、“綺麗な私色の虹”が出来るように、思いっきり過ごしていきたいって思った。頭のどっかに残ってた、学生時代、先生が書いてくれた言葉。
まさに、“今を生きる”だね。
つい先日、最高気温が3℃の時があったのに、ここ数日はぽかぽかいい天気。
外は夜でも16℃。
病み上がりの私や、同僚達はそれでも薄着は避けていたけれど、街にはTシャツ一枚とデニムと言う、筋肉番付
に出そうな元気いっぱいの人もちらほら。
お花屋さんではミモザを見つけた。
あれは水あげが悪いのに、どうやってあのお花を保っているのだろう?今度お花屋さんに聞いてみようかな。
イースターを意識したショウウィンドーもちらちらと。
もうすぐ春だ。

外は夜でも16℃。
病み上がりの私や、同僚達はそれでも薄着は避けていたけれど、街にはTシャツ一枚とデニムと言う、筋肉番付
に出そうな元気いっぱいの人もちらほら。お花屋さんではミモザを見つけた。
あれは水あげが悪いのに、どうやってあのお花を保っているのだろう?今度お花屋さんに聞いてみようかな。
イースターを意識したショウウィンドーもちらちらと。
もうすぐ春だ。
以前のステイ先のムッシュの甥だかなんだか〈?←あやふや)が、お嫁さん探しをしているっていうのは、ムッシュがよく言ってた。それで日本人の女の子を紹介してくれってしつこいって。(なんでそこで日本人って指定があるんだ?)
だけど、ムッシュ自身がそんなに彼のことを好きじゃなかったから、紹介するどころか、狙われるから部屋に隠れてろってアドバイス(?)してくれたほど。一度家に来た時に、隠れつつも挨拶だけサクっとして退散した覚えがあるんだけど…結構キャラ濃かったのを覚えてる。
お世辞にもイケメンとは言いがたい…って言ったらあれだけど。
そう、その『日本人のお嫁さんを探している40代の彼』が、ついに…
!!
!!
先日、そのステイ先のマダムが仕事先に例の彼と来た。
仕事中だったし、そんなに話してないんだけど、それから数日後…昨日、マダムと食事の約束をしてたので、元ステイ先に行ったときのこと。
マダムが
「彼、Mimiの事気に入ってるみたいよ。何回も会いに行こうってしつこくて!」
…まぁ、そこまでは良しとしよう。(良いのか?)連絡先だって知らないし。知らないし。…
今日の夜…仕事が終わってふと携帯を見ると、何回も知らない人から着信が。しかも10分おきくらいに…
誰だろう?と思いつつ、ま、用があったらまたかけてくるか!なんて思ってたら…またすぐかかってきた。しかも、『日本人のお嫁募集の彼』だった!!
ギョエ!!
「ボンソワール!昨日はごめんなさい。僕仕事だったんだ。」
(へ?私が約束したのはマダムだけのはず?ってかなんで電話番号知ってるんだ?)
「明日の夜一緒にカフェでもいかがですか?」
(ハイ、来たよー)
「すみません、今風邪なんです(←ホントに)」
「そうですか、残念。それにしても、日本に帰っちゃうなんて。僕たちもっと早く出会っていればもっとお互いの事分かり合えたのに」
(いやいや、知らなくて結構ですけど?)
「僕は東京に知り合いがいるんでね、今度日本にも訪れてみようかと。」
「へぇ。そうですかー」
「とりあえず、いずれにせよ明日、Mimiさんの職場に僕のメッセージカードを届けに行きます。
電話番号を入れておいたので。」
(ひぃー!その手はもう勘弁してください
)
「いや、あなたの電話番号は私の携帯の履歴に残ってるので、その必要はありません。」
「いえいえ、どちらにしても寄ります」
「でも私、仕事してるので…」(←と言っても人の話を聞いてない)
それでもベラベラしゃべり続けようとするムッシュに、
「あの、そろそろ失礼します。」
と言って漸く終了。
…ふぅ。…っていうか…っていうか…
電話番号勝手に教えんなよ!!
怒りがフツフツとわいてきて、そのままマダムに電話。
留守電だったけれど、今度また何か言ってきたら、彼がいると言ってくれって言う事と(普通にいないけど)、メールアドレスは教えないでくれって言うメッセージを残した。
やばいやばい。これは手ごわそうだぞ。
この携帯、着信拒否ってできるのかな?
とりあえず、名前登録しておけば、わかるもんね。でもまた小刻みに電話がかかってきたら超やかも!!っていうか、怖いかも!!
もとステイ先の親戚なだけに、あまり言い過ぎることはできないのが痛い。いや、いざとなったら、そんな事はいってられん。でも言い過ぎて三面記事に載るようなことになったらどうしよう!(←考えすぎ?)
一回会っただけなのに、こんなことになろうとは…恐るべし。
さて、本当に風邪になりそうな私。
同僚が、先日
「アタシ、今インフルエンザなんだよねー、きっついよね!アー暑い
!」
と、普通に言ってきた。
え?今なんと?
ラ・グリップ――ピピピ…辞書で調べると、やっぱり、インフルエンザ。
ヒィー!やめてぇーっ!
相手の心配半分、自分の心配半分、っていうか、何で普通に仕事来てるの?
「フランスって有休ないんですか?」←休まないから聞いてみた。
「あるよ?なに、休みたいの?」←ややや、そうじゃなくって、あなたの事なんですけど。
そう、今結構流行ってるらしい。他の同僚の子供もインフルエンザだって。
予防接種してないんだけど…フランスでインフルエンザになったら、超しゃれになんないかも!喉も痛いし…って事で、大根の蜂蜜漬け、作ってみた。(あくまでも自然治癒希望)
明日になったらたーべよ。
だけど、ムッシュ自身がそんなに彼のことを好きじゃなかったから、紹介するどころか、狙われるから部屋に隠れてろってアドバイス(?)してくれたほど。一度家に来た時に、隠れつつも挨拶だけサクっとして退散した覚えがあるんだけど…結構キャラ濃かったのを覚えてる。
お世辞にもイケメンとは言いがたい…って言ったらあれだけど。
そう、その『日本人のお嫁さんを探している40代の彼』が、ついに…
!!
!!先日、そのステイ先のマダムが仕事先に例の彼と来た。
仕事中だったし、そんなに話してないんだけど、それから数日後…昨日、マダムと食事の約束をしてたので、元ステイ先に行ったときのこと。
マダムが
「彼、Mimiの事気に入ってるみたいよ。何回も会いに行こうってしつこくて!」
…まぁ、そこまでは良しとしよう。(良いのか?)連絡先だって知らないし。知らないし。…
今日の夜…仕事が終わってふと携帯を見ると、何回も知らない人から着信が。しかも10分おきくらいに…
誰だろう?と思いつつ、ま、用があったらまたかけてくるか!なんて思ってたら…またすぐかかってきた。しかも、『日本人のお嫁募集の彼』だった!!
ギョエ!!
「ボンソワール!昨日はごめんなさい。僕仕事だったんだ。」
(へ?私が約束したのはマダムだけのはず?ってかなんで電話番号知ってるんだ?)
「明日の夜一緒にカフェでもいかがですか?」
(ハイ、来たよー)
「すみません、今風邪なんです(←ホントに)」
「そうですか、残念。それにしても、日本に帰っちゃうなんて。僕たちもっと早く出会っていればもっとお互いの事分かり合えたのに」
(いやいや、知らなくて結構ですけど?)
「僕は東京に知り合いがいるんでね、今度日本にも訪れてみようかと。」
「へぇ。そうですかー」
「とりあえず、いずれにせよ明日、Mimiさんの職場に僕のメッセージカードを届けに行きます。
電話番号を入れておいたので。」
(ひぃー!その手はもう勘弁してください
)「いや、あなたの電話番号は私の携帯の履歴に残ってるので、その必要はありません。」
「いえいえ、どちらにしても寄ります」
「でも私、仕事してるので…」(←と言っても人の話を聞いてない)
それでもベラベラしゃべり続けようとするムッシュに、
「あの、そろそろ失礼します。」
と言って漸く終了。
…ふぅ。…っていうか…っていうか…
電話番号勝手に教えんなよ!!

怒りがフツフツとわいてきて、そのままマダムに電話。
留守電だったけれど、今度また何か言ってきたら、彼がいると言ってくれって言う事と(普通にいないけど)、メールアドレスは教えないでくれって言うメッセージを残した。
やばいやばい。これは手ごわそうだぞ。
この携帯、着信拒否ってできるのかな?
とりあえず、名前登録しておけば、わかるもんね。でもまた小刻みに電話がかかってきたら超やかも!!っていうか、怖いかも!!
もとステイ先の親戚なだけに、あまり言い過ぎることはできないのが痛い。いや、いざとなったら、そんな事はいってられん。でも言い過ぎて三面記事に載るようなことになったらどうしよう!(←考えすぎ?)
一回会っただけなのに、こんなことになろうとは…恐るべし。
さて、本当に風邪になりそうな私。
同僚が、先日
「アタシ、今インフルエンザなんだよねー、きっついよね!アー暑い
!」と、普通に言ってきた。
え?今なんと?
ラ・グリップ――ピピピ…辞書で調べると、やっぱり、インフルエンザ。
ヒィー!やめてぇーっ!
相手の心配半分、自分の心配半分、っていうか、何で普通に仕事来てるの?
「フランスって有休ないんですか?」←休まないから聞いてみた。
「あるよ?なに、休みたいの?」←ややや、そうじゃなくって、あなたの事なんですけど。
そう、今結構流行ってるらしい。他の同僚の子供もインフルエンザだって。
予防接種してないんだけど…フランスでインフルエンザになったら、超しゃれになんないかも!喉も痛いし…って事で、大根の蜂蜜漬け、作ってみた。(あくまでも自然治癒希望)
明日になったらたーべよ。
よく行くスーパーがある。
ポイントカードがあるから、何か買うとなったら迷わずそこへ
。
いつもいる店員がいつもいるのは当たり前で(?)特に気にも留めてなかったんだけど、その日はやけに視界に入ってくるその店員。なんかこっちを見てるような…と思いつつも、目の前にあるおまけ付クッキーに夢中(前頁参照)。すると
「ボンジュール、お元気ですか?」
「えぇ、まぁ…?」
「あの、会計の後に、少し外でお話ししたいんですけど。」
「へ?今なんと?」
「いや、ですから、会計の後に一緒にあなたとお話がしたいんですけど」
「え?なんでですか?」
「いやぁ…2分でいいんです。」
「いやぁ、結構です、ありがとう」
「どうしてですか?」
「理由なんてありません。」
「そうですか…残念です。あなた、とてもチャーミングです!」
「へ?…メルシー…」
そして店員は去っていった…
んん?なんだったんだ、今のは…最初にこのスーパーに来てポイントカードを作る時に受付にいた人だった。明らかに若い店員。
ちょっと気まずいなー…と思いつつも、フランス人のことだから、私が思うほど向うは気にしていない可能性が大なので、気にしないことにした。フランス人にしてみたら、朝飯前
さ!
でもその夜、サランラップを買い忘れたことに気づき、翌日、またすぐ行くのもなんだか気が引け(←この辺が日本人)、近くにある他のスーパーにチェンジ。慣れない陳列に戸惑い、2周位した後、店員に「ラップはありますか?」と質問。「ここですよ」と案内してくれた後
「あなた日本人ですか?とてもかわいいですね!」
「へぇ…、どうも(苦笑)」
勘弁してください
!なんてことはない、軽い褒め言葉なのに、余計な深読みをして警戒してしまう私…何しろそういう文化の育ちではないので。アジア顔、珍しいか?それに、言っておきますけど、18どころじゃないですよ?(軽くトラウマ
)
ポイントカードがあるから、何か買うとなったら迷わずそこへ
。いつもいる店員がいつもいるのは当たり前で(?)特に気にも留めてなかったんだけど、その日はやけに視界に入ってくるその店員。なんかこっちを見てるような…と思いつつも、目の前にあるおまけ付クッキーに夢中(前頁参照)。すると
「ボンジュール、お元気ですか?」
「えぇ、まぁ…?」
「あの、会計の後に、少し外でお話ししたいんですけど。」
「へ?今なんと?」
「いや、ですから、会計の後に一緒にあなたとお話がしたいんですけど」
「え?なんでですか?」
「いやぁ…2分でいいんです。」
「いやぁ、結構です、ありがとう」
「どうしてですか?」
「理由なんてありません。」
「そうですか…残念です。あなた、とてもチャーミングです!」
「へ?…メルシー…」
そして店員は去っていった…
んん?なんだったんだ、今のは…最初にこのスーパーに来てポイントカードを作る時に受付にいた人だった。明らかに若い店員。
ちょっと気まずいなー…と思いつつも、フランス人のことだから、私が思うほど向うは気にしていない可能性が大なので、気にしないことにした。フランス人にしてみたら、朝飯前
さ!でもその夜、サランラップを買い忘れたことに気づき、翌日、またすぐ行くのもなんだか気が引け(←この辺が日本人)、近くにある他のスーパーにチェンジ。慣れない陳列に戸惑い、2周位した後、店員に「ラップはありますか?」と質問。「ここですよ」と案内してくれた後
「あなた日本人ですか?とてもかわいいですね!」
「へぇ…、どうも(苦笑)」
勘弁してください
!なんてことはない、軽い褒め言葉なのに、余計な深読みをして警戒してしまう私…何しろそういう文化の育ちではないので。アジア顔、珍しいか?それに、言っておきますけど、18どころじゃないですよ?(軽くトラウマ
)
お誕生日おめでとう、わたし!
…先日、とうとうなっちゃいました。30に。
29って『ちょっと、もうすぐ30じゃん!』っていう気分になるけれど、30になってしまえば、きりも良いし意外にスッキリ?同僚もお祝いのビズ(ほっぺにチュの挨拶)をしてくれ、上司もシャンパンをくれると言ってくれて(まだもらってない・笑)、夜は一人パーティ、偶然見つけたM.O.F(という最高職人の称号を持つシェフ)の店に行ってケーキを一つだけゲット。ロウソクでも立てたい勢いだったけど…そうか、ありますか?って聞けばよかったー。
家族からはプレゼントとカードが届き…、ちょっとじんわり。
こうして、しみじみと誕生日を迎えたのでした。









